読書録

1年の休日は1日だけ!激務のサムスン電子で鍛えられた社長 崔 元根氏が率いるダブル・スコープは第二のサムソン電子になれるのか

ダブルスコープ株式会社(英語名:W-SCOPE Corporation)の株価は、ここ数年さえません。私はサムスン電子出身というダブルスコープの経営者の経歴から、期待しています。 ただ、ダブルスコープの製品は、リチウムイオン電池の素材(セパレータ)で、日本企…

投資対象としての本について-東京エレクトロンは株価だけでなく、その創業者についてのノンフィクション本も10倍以上

投資対象としての本についての話です。 東京エレクトロンは株価だけでなく、その創業者についてのノンフィクション本『異端の男とその一族―火の玉集団・東京エレクトロンの奇跡 』も10倍以上になっています。

プロジェクトマネージャ試験のステークホルダのポイント (情報処理教科書 プロジェクトマネージャITのプロ46 (著), 三好 康之 (著)の第1章)

プロジェクトマネージャ試験のステークホルダのポイント 1. ステークホルダ 1.1 基礎知識の確認 1.1.1 要員数の計算 1.1.2 プロジェクト体制 1.1.3 責任分担マトリックス 1.1.4 要員管理 1.2 午前Ⅱ 章別の対策 1.3 午後Ⅰ 章別の対策 1.4 午後Ⅱ 章別の対策 ■…

プロジェクトマネージャ試験のステークホルダに関する午後Ⅰ演習問題 (情報処理教科書 プロジェクトマネージャITのプロ46 (著), 三好 康之 (著)の第1章)

プロジェクトマネージャ試験のステークホルダに関する午後Ⅰ問題の例 - 平成30年度(2018年度) 問3 設問1 ステークホルダ登記簿の作成について、(1)から(3)に答えよ。 設問2 〔コミュニケーションマネジメント計画の作成〕について、(1)、(2)に答えよ。 設…

プロジェクトマネージャ試験の合格するためにやるべき事 (情報処理教科書 プロジェクトマネージャITのプロ46 (著), 三好 康之 (著)の目次と序章)

プロジェクトマネージャ試験の合格するためにやるべき事 目 次 (大目次) 1.学習開始にあたって 2.PMBOKでプロジェクトマネジメントの全体像を押さえるプロジェクト 3.午後Ⅱ(論述式)対策 3-1 初めての論文 3-1-1 論述試験の全体イメージ 3-1-2 合格…

プロジェクトマネージャ試験の受験勉強のアウトプット (情報処理教科書 プロジェクトマネージャITのプロ46 (著), 三好 康之 (著)の目次と序章)

勉強のアウトプットしてのブログ 目 次 (大目次) 序 章 合格するためにやるべき事 第2章 ステークホルダ 第3章 リスク 第4章 コスト・マネジメント 第5章 ステークホルダ 第6章 調 達 第7章 変更管理と完了報告 第8章 付録 勉強のアウトプットして…

橋本龍太郎内閣の緊縮財政で日本は長いデフレになった。

経済で読み解く日本史 平成時代 (上念 司著)で振り返る 平成。 橋本龍太郎内閣の緊縮財政で日本は長いデフレ不況に。人気、支持率の高い政治家は、なぜか緊縮財政が好き。 日銀、財務省と交互に政策の失敗を繰り返し、長いデフレ不況になったのが平成の特…

「日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用」を読んで(なぜ人事データの活用が必要か)

なぜ人事データの活用の必要性を グーグル(Google)社の事例で説明したり、人事データの活用のために必要なことなどの紹介です。

『クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち』を読んで

クラッシャーの加害者にも、被害者になりえるので、その対策がわかる本です。 クラッシャーは一種の病気、被害者となった場合も、クラッシャーや自分をあまり責めないほうがいい。

三重野康 日銀総裁の乾いた薪理論で、平成の鬼平が、『日本経済をぶっ壊す!』

経済で読み解く日本史 平成時代 (上念 司著)で振り返る 。 三重野康 日銀総裁の乾いた薪理論で、『平成の鬼平が日本経済をぶっ壊す!』 という話。マスコミから賞賛されている人は本当に注意したい。

経済で読み解く日本史 (上念 司著)で振り返る 平成時代 - 大蔵省 総量規制の失敗から政治家にも心理的安全性が必要かも-

経済で読み解く日本史 (上念 司著)で振り返る 平成時代 -バブル景気時の 大蔵省 総量規制の失敗から、政治家にも心理的安全性が必要かもと思った話です。

『ソフトウェア開発の名著を読む 』を読む

『ソフトウェア開発の名著を読む 』を読む」 というタイトルのブログですが、この投稿読んだ人は、【「『ソフトウェア開発の名著を読む 』を読む」を読む」】となります。

昭和の悲劇も平成の悲劇も、『○○の独立』が原因だった!(『経済で読み解く日本史 平成時代』を読んで思うこと)

日米戦争開戦、敗戦の昭和の悲劇は、 統帥権の独立が原因で、 デフレの長い不況下で自殺者が続出した平成の悲劇も、日銀の独立が原因。 学問の独立や学術会議の独立を主張する人たちに要注意です。

『明治・父・アメリカ 』星新一(著)を読んで

反田のTOCビルのTOCは、東京卸売りセンターの略で、このビルのそばに星薬科大学発祥の地という石碑がある。星薬科大学の創設者で、東洋一の製薬会社を創業した星一(ほしはじめ)の伝記の紹介。

宿澤 広朗(しゅくざわ ひろあき) 半沢直樹以上の異能のバンカーを悼む - バンカーとしての功績-

三井住友銀行の取締役専務執行役員 、関西経済同友会の副会長の要職に就任し、将来の頭取候補と言われる中、2006年55歳で死去。 彼のバンカー、ビジネスマンとしての功績は多くの人が語っています。

宿澤 広朗(しゅくざわ ひろあき) 半沢直樹以上の異能のバンカーを悼む - ラグビー日本代表監督としての偉業 -

銀行員から二足の草鞋でラグビー日本代表の監督に。 就任わずか4カ月後、スコットランド戦で奇跡の大金星。そしてワールドカップで初勝利。 宿澤 広朗(しゅくざわ ひろあき)の偉業です。

宿澤 広朗(しゅくざわ ひろあき) 半沢直樹以上の異能のバンカーを悼む - ラグビー選手としての活躍など-

『半沢、君はいずれ頭取になる男だ、託したぞ、半沢。』ではありませんが、まさに、 『宿澤、君はいずれ頭取になる男だ、託したぞ、宿澤。』という西川氏の気持ちだったようです。本当のリアル半沢直樹は、宿澤 広朗(しゅくざわ ひろあき)氏かもしれません…

リアル半沢直樹 西川善文氏、リアル箕部幹事長 亀井静香氏への抵抗

リアル半沢直樹といわれる西川善文氏も、時代の空気や政治の圧力に最後まで抗するできず。半沢直樹からに学ぶことは、理不尽な仕打ちや逆境から、耐え忍ぶ姿勢かも。

『歴史は「べき乗則」で動く』 を読んだまとめ

新型コロナウイルスの大流行も、スペイン風邪の大流行から100年後、香港風邪の大流行から50年後に発生していますが、感染症の流行も周期というものがあり、人間がいくら対策をしても、避けられないものかもしれません。避ける努力というのは、流行を後回しに…

『歴史は「べき乗則」で動く』 を読んで 第15章 歴史物理学の可能性

新型コロナウイルスの大流行も、スペイン風邪の大流行から100年後、香港風邪の大流行から50年後に発生していますが、感染症の流行も周期というものがあり、人間がいくら対策をしても、避けられないものかもしれません。避ける努力というのは、流行を後回しに…

『歴史は「べき乗則」で動く』 を読んで 第14章 「クレオパトラの鼻」が歴史を変えるのか

『歴史は「べき乗則」で動く』 は難解な本だったので、一章ずつ、要約や感想を書いています。 今回は、『「クレオパトラの鼻」が歴史を変えるのか』というタイトルの章に関する話です。人類の歴史は、クレオパトラの鼻の高低、彼女の美貌など関係なく、個人…

『歴史は「べき乗則」で動く』 を読んで 第13章 「学説ネットワークの雪崩」としての科学革命

『歴史は「べき乗則」で動く』 は難解な本だったので、一章ずつ、要約や感想を書いています。 今回は、『「学説ネットワークの雪崩」としての科学革命』というタイトルの章に関する話です。自然科学だけでなく、社会学や歴史学といった社会科学でも、臨界状…

『歴史は「べき乗則」で動く』 を読んで 第12章 科学は地続きに「進歩」するのではない

『歴史は「べき乗則」で動く』 は難解な本だったので、一章ずつ、要約や感想を書いています。 今回は、『科学は地続きに「進歩」するのではない。』というタイトルの章に関する話です。物理、自然、金融市場、都市(人がどこに居住するか)といった、一人一…

『マンガ - コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし』 を読んで

漫画家が書いた一部漫画を使って、数学を解説した本ですが、漫画の解説がわかりやすいか。また、面白いかというと、判断が難しいです。ただし、解説文は、わかりやすく、面白く、読書が興味がわくようにという意図は伝わる内容で、その意図は達成されている…

「計画力」を強くする―あなたの計画はなぜ挫折するか を読んで

『「計画力」を強くする―あなたの計画はなぜ挫折するか』(ブルーバックス) 新書– 2007/5/18 加藤 昭吉 (著) という本を読みました。 だいたい、こういう本を買う人は、「計画力」を強くしたい人、つまり、「計画力」がない人で、私もそうですが、本を読んだ…

『日本のITコストはなぜ高いのか? 』を読んで。

www.amazon.co.jp という本を読んだなど感想などです。 〇著者は、『日本のITコストが高い。その理由に、ベンダーロックインされた保守、特定の製造・購入先しか選択できない有償保守契約にあるということです。その解決には、サービス報告書、保守コストの…

若者を殺し続けるブラック企業の構造

『若者を殺し続けるブラック企業の構造』川村 遼平 (著)を読んで、感想や要点など記載します。 若者を殺し続けるブラック企業の構造 (角川oneテーマ21) 作者:川村 遼平 KADOKAWA Amazon ▽感想・要点など 〇 働き過ぎ問題は、自分も注意したい。働き過ぎは生…

『歴史は「べき乗則」で動く』 を読んで 第11章『では、個人の自由意志はどうなるのか』

『歴史は「べき乗則」で動く』 は難解な本だったので、一章ずつ、要約や感想を書いています。 今回は、『では、個人の自由意志はどうなるのか』というタイトルの章に関する話です。物理、自然、金融市場など、一人一人の個人の自由意志が働かない世界では、…

『歴史は「べき乗則」で動く』 を読んで 第10章 なぜ金融市場は暴落するのか

『歴史は「べき乗則」で動く』 は難解な本だったので、一章ずつ、要約や感想を書いています。 今回は、『なぜ金融市場は暴落するのか』というタイトルの章に関する話です。 自分も含めて株式投資をする人にはとても興味のある話ですね。 『なぜ金融市場は暴…

彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした。

『彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした。』(主婦の友社 (2017/3/29) 柊りおん (著), 鉄雄 (イラスト)) という長いタイトルの本を読んでみました。 何事も冷静に考えることが大事 一言でいうと、『何事も冷静に…