株式投資

第5章 車載用電池の攻防-『電池の覇者 EVの命運を決する戦い』を読んで

電池の覇者 EVの命運を決する戦い | 佐藤 登 著 を読みました。その要約、所感など紹介したいと思います。今回は「第5章 車載用電池の攻防」についてです。ソニー、アップルのEV製造が予想されるマグナ社(トヨタ、デンソーのライバルになるかもしれない会社…

W-SCOPEの株価の下値(上昇余地)-上場予定のWCPの時価総額から

WCP(W-SCOPEの韓国子会社)の上場後の時価総額から、親の時価総額を超える上場子会社を持つGMB(7214)やパソナグループ(2168)の事例を参考に、W-SCOPE(6619)の下値(上昇余地)を考えたブログ記事です。

創業者で社長 崔元根氏の星座、年齢からW-SCOPEの2022年を考えてみた

創業者で社長の崔元根氏の星座、年齢からダブル・スコープ<6619>の2022年を考えてみたブログ記事です。キーエンス創業者で現在は取締役名誉会長の 滝崎 武光氏との共通点も紹介しています。

原子炉容器で大復活するかも日本製鋼所

日本製鋼所(5631)の業績が急回復し、想定以上の業績で、株価も急上昇するかもしれないという話のブログ記事です。

W-SCOPE 2022年1月7日の大陽線は上昇シグナルか

W-SCOPE(6619)の2022年1月7日の窓を開けての大陽線(+89円 +11.76% 終値757→846円と大幅に上昇)をつけましたが、移動平均線の位置やトレンドから考えて、チャート的(テクニカル的)に上昇シグナルか考えた内容を紹介するブログ記事です。

W-SCOPEの1月7日の窓を開けての大陽線

W-SCOPE(6619)の1月7日の窓を開けての大陽線(+89円 +11.76% 終値757→846円と大幅に上昇)について、解説しているブログ記事です。

W-SCOPEはSell in early July!

ダブルスコープ(6619)はどの月に売って、どの月に買うのがいいのか、調べてみました。 Sell in ealy July, Don't come back unitl early September! 7月上旬に売って、9月上旬まで戻ってくるな。 というアノマリーがありそうです。

暴落はまだ終わっていない!を読んで

塚澤 健二 著の暴落はまだ終わっていない!を読みました。 暴落はまだ終わっていない!の中で、『政府が発表する経済の統計は、国内総生産(GDP)の数字を含めて信頼できるものはほとんどないのですが、「景気ウォッチャー調査」の数字だけは唯一信頼に値し…

東邦チタニウムと大阪チタニウムの違いは

チタンの主用途の航空機需要がコロナ禍で低迷しています。 チタン製品が主力の2社、東邦チタニウム(5727)と大阪チタニウムテクノロジーズ(大阪チタニウム 5726)の2社の業績や今後のチタン需要について調べてみました。

W-SCOPE 決算後の株価の動き

ダブル・スコープ(6619)の決算前、決算翌日、1週間後、1か月後の株価の動きについて、調べた内容を紹介しているブログ記事です。 決算が悪い場合、いい場合の投資の参考になれば幸いです ダブル・スコープ(6619)の決算前、決算翌日、1週間後、1か月後の…

W-SCOPE 2021年12月期第3四半期決算のプラス面とマイナス面

ダブル・スコープ(6619)の 2021年12月度3Q決算について、プラス面、マイナス面を考えてみました。限界利益率を参考に、売上とともに増える営業利益(率)も予想しています。

群盲象を評す、群盲、エイチ・アイ・エスを評す

『群盲象を評す』『木を見て森を見ず』と思われるエイチ・アイ・エスの報道、報道に伴う株価下落について、『群盲象を評す』『木を見て森を見ず』と思った理由を説明しているブログ記事です。そう考える理由を5つ説明しています。

第4章 中国市場の変化と欧米、インド-『電池の覇者 EVの命運を決する戦い』を読んで

電池の覇者 EVの命運を決する戦い | 佐藤 登 著 を読みました。その要約、所感、関連する銘柄など紹介したいと思います。今回は「第4章 中国市場の変化と欧米、インド」についてです。EV化に伴う石炭火力発電のリプレース、EV用電池の安く生産技術で注目され…

第3章 EV開発の思惑と電池戦略-『電池の覇者 EVの命運を決する戦い』を読んで

電池の覇者 EVの命運を決する戦い | 佐藤 登 著 を読みました。その要約、所感、関連する銘柄など紹介したいと思います。今回は「第3章 EV開発の思惑と電池戦略」についてです。リチウムイオン電池のリサイクル(リユース)技術、静脈産業で注目される銘柄を…

エイチーム創業者で社長の林高生さんの親ガチャについて

中卒のたたき上げ経営者のエイチーム創業者で社長の林高生さんの経歴やインタビュー記事から、親ガチャについて考えてみたブログ記事です。

W-SCOPEの2021年12月期第3四半期決算説明会の文字起こし(後半の通期見通し説明)

2021年11月16日に実施された2021年12月期第3四半期決算説明会(後半の通期見通し説明)の内容を、いわゆる文字起こしという形で、文章にした内容を紹介します。動画の内容を文章で読むと、新たな気づきもあると思います。

W-SCOPEの2021年12月期第3四半期決算説明会の文字起こし(前半の実績説明)

2021年11月16日に実施された2021年12月期第3四半期決算説明会(前半の実績部分)の内容を、いわゆる文字起こしという形で、文章にした内容を紹介します。動画の内容を文章で読むと、新たな気づきもあると思います。

W-SCOPEの2021年度3Q決算と今後の株価について(速報版)

ダブル・スコープの 2021年12月度3Q決算と今後の株価について、私の考えを簡単にまとめてみました(速報版)。

W-SCOPEの2021年度3Q決算後の株価の行方-信用倍率から考える-

2021年度3Q決算発表日が変わり、予想外の株価下落(翌日の株価は急回復)が発生したので、業績発表後の株価の予想を改めたいと思います。 信用倍率からみると、ダブル・スコープの業績はそれほど期待されていないみたいで、決算発表後に大きく下げることも…

W-SCOPEの株価分析(2021年11月11日)-3Q決算発表の延期での下落は買いか-

2021年11月11日に予定していたダブルスコープの2021年3Q決算が延期になりました。延期の影響や株価の位置など考えたブログ記事です。 個別株、特に中小型株の分析にチャート、テクニカル指標が意味があるのかという疑問もありますが、参考になれば幸いです。

芝浦機械・日本製鋼所の好業績からW-SCOPEの業績(2021年度3Q決算)を考える

ダブルスコープ、旭化成、東レなどセパレーター業界より、リスクが低く、直近、株価上昇が期待できるのは、セパレーターの製造装置の会社の株価も知れません。 セパレーターの製造装置の会社として、芝浦機械と日本製鋼所について、その好業績とともに紹介し…

W-SCOPEの将来を考えるためにサムスンSDI(Samsung SDI)の歴史など調べてみた

以前にブログで、W-SCOPEのサムスンSDI(売上比率77%)への集中リスクについて説明しましたが、ダブル・スコープの将来を考えるために、サムスンSDIの歴史など調べてみました。

韓国財閥の漢拏(ハンラ)グループと自動車のバッテリーが車体になるという話

W-SCOPEの韓国子会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)の株式譲渡のプレスリリース(2021年9月)で発表されましたが、 WCPの10%以上(約11%)株式を所有することとなったNext Level Co., Ltd.、Next Level Co., Ltd.が属する漢拏(ハルラ)グル…

マストアセット『投資は楽な仕事じゃない』W-SCOPEの筆頭株主

今まで筆頭株主だったW-SCOPE 崔元根社長を超えて、筆頭株主になったMust Asset Management Inc(マストアセットマネジメントインク) 『投資には、持続可能な不労所得はない』をモットーに掲げる プライベートファンドです。)の紹介です。ダブルスコープへ…

W-SCOPE 崔社長 『ゴアテックス (GORE-TEX)に代わる製品』を(も?)語る

ダブルスコープの新規事業の可能性、ゴアテックス (GORE-TEX)に代わる製品について紹介するブログです。直近の8月17日 653円⇒8月18日 748円(前日比14.72%)という株価上昇を受けて、株価見通しも改めてお伝えします。

2021年12月期中間決算後のW-SCOPEの株価の行方

2021年12月期中間決算後のW-SCOPEの株価の行方やダブルスコープの増資を引き受けたマッコリー銀行とマッコリとの関係など解説しています。

もしW-SCOPEのIRマネージャーが新興SasS企業の『決算説明資料』を読んだら

もしW-SCOPEのIRマネージャーが新興SaaS企業(マネーフォワード)の『決算説明資料』を読んだら、改善してほしいと思う点や新興SaaS企業(マネーフォワード)とダブルスコープの比較やIRの仕事について解説しています。

『死の病を乗り越えた人生や夢』について、W-SCOPE 崔社長が語る- 崔社長と松下幸之助・稲盛和夫・孫正義・スティーブ・ジョブズとの共通点

ダブル・スコープ 崔社長が『死の病を乗り越えた人生や夢』について語った内容とともに、死の病の乗り越えて成功した松下幸之助、稲盛和夫、孫正義、スティーブ・ジョブズのエピソードの紹介です。崔社長が、ここで上げた経営者のように、売上が1兆円を超え…

『W-SCOPEの日本的経営の強み』について 崔社長が語る(奇跡的に低い離職率に注目したい)

ダブル・スコープの 崔社長が『日本的経営の強み』について語った内容とともに、ダブル・スコープの非常に低い離職率や人材戦略についての紹介です。 地味な内容ですが、崔社長の経営哲学、人材戦略が信頼できるかという点で、W-SCOPEへの株式投資を研究して…

W-SCOPEの社名の由来を語る崔社長

「W-SCOPEの社名の由来を語る崔社長」を語る令和の未来カエル氏といった記事です。 崔社長のスピーチの内容の紹介ともに、Wの言語学的な興味や韓国に100年続く2社、崔社長個人依存のリスクなどなど解説しています。 ここ1月ぐらい、ダブル・スコープの株価が…