株式投資

マストアセット『投資は楽な仕事じゃない』W-SCOPEの筆頭株主

今まで筆頭株主だったW-SCOPE 崔元根社長を超えて、筆頭株主になったMust Asset Management Inc(マストアセットマネジメントインク) 『投資には、持続可能な不労所得はない』をモットーに掲げる プライベートファンドです。)の紹介です。ダブルスコープへ…

W-SCOPE 崔社長 『ゴアテックス (GORE-TEX)に代わる製品』を(も?)語る

ダブルスコープの新規事業の可能性、ゴアテックス (GORE-TEX)に代わる製品について紹介するブログです。直近の8月17日 653円⇒8月18日 748円(前日比14.72%)という株価上昇を受けて、株価見通しも改めてお伝えします。

2021年12月期中間決算後のW-SCOPEの株価の行方

2021年12月期中間決算後のW-SCOPEの株価の行方やダブルスコープの増資を引き受けたマッコリー銀行とマッコリとの関係など解説しています。

もしW-SCOPEのIRマネージャーが新興SasS企業の『決算説明資料』を読んだら

もしW-SCOPEのIRマネージャーが新興SaaS企業(マネーフォワード)の『決算説明資料』を読んだら、改善してほしいと思う点や新興SaaS企業(マネーフォワード)とダブルスコープの比較やIRの仕事について解説しています。

『死の病を乗り越えた人生や夢』について、W-SCOPE 崔社長が語る- 崔社長と松下幸之助・稲盛和夫・孫正義・スティーブ・ジョブズとの共通点

ダブル・スコープ 崔社長が『死の病を乗り越えた人生や夢』について語った内容とともに、死の病の乗り越えて成功した松下幸之助、稲盛和夫、孫正義、スティーブ・ジョブズのエピソードの紹介です。崔社長が、ここで上げた経営者のように、売上が1兆円を超え…

『W-SCOPEの日本的経営の強み』について 崔社長が語る(奇跡的に低い離職率に注目したい)

ダブル・スコープの 崔社長が『日本的経営の強み』について語った内容とともに、ダブル・スコープの非常に低い離職率や人材戦略についての紹介です。 地味な内容ですが、崔社長の経営哲学、人材戦略が信頼できるかという点で、W-SCOPEへの株式投資を研究して…

W-SCOPEの社名の由来を語る崔社長

「W-SCOPEの社名の由来を語る崔社長」を語る令和の未来カエル氏といった記事です。 崔社長のスピーチの内容の紹介ともに、Wの言語学的な興味や韓国に100年続く2社、崔社長個人依存のリスクなどなど解説しています。 ここ1月ぐらい、ダブル・スコープの株価が…

『全固体電池の将来性やメンベレンフィルムの新規事業』をダブル・スコープ崔元根社長が語る。

ダブル・スコープ崔元根社長 が『全固体電池の将来性やメンブレンフィルムの新規事業』について語っていた個人投資家向セミナーでの発言を紹介し、その発言の真偽など解説します。2017年と少し古い話ですが、全固体電池など新電池の可能性は、2021年から見て…

ダブル・スコープ崔元根社長 『電気自動車は津波(逆らえない大きな波)』と語る。

ダブル・スコープ崔元根社長 が『電気自動車は津波(逆らえない大きな波)、津波が防げないように、電気自動車への流れは逆らえない大きな波である。』語っていた個人投資家向セミナーでの話を紹介します。2017年と少し古い話ですが、事業の展望に強い自信、…

ダブル・スコープ崔 元根 社長から学ぶ『つかみはOK』な話し方と『ハマちゃん』流経営

ダブル・スコープ 崔 元根 (チェ ウォングン)社長から学べる『つかみはOK』な話し方と『ハマちゃん』流経営について解説しています。

ダブル・スコープ崔 元根 社長はヨン様ペ・ヨンジュンの〇〇だった

このブログは、 ダブル・スコープとダブル・スコープ創業者崔 元根 (チェ ウォングン)社長の卒業大学 成均館(ソンギュンガン)大学について、紹介します。 崔 元根 社長の出身大学、成均館大学に興味を持っていただき、成均館大学とサムスンとの関係、韓国の…

ダブル・スコープが日本で創業した理由-その技術は本物か-

このブログは、 ダブル・スコープが日本で創業した理由や、ベンチャーキャピタルの出資の決め手となった技術の価値について考察しています。また、ソニーとダブル・スコープの意外な関係が知れます。

夢の全固体電池は夢で終わるか(注目すべきは全固体電池より鉛蓄電池かも)

『セパレータが不要な全固体電池が普及したら、ダブル・スコープやばくない。』みたいな心配が多いので、『夢の全固体電池は夢で終わるだろう』という話をします。

特許侵害で旭化成に訴えられたダブル・スコープに余裕を感じる(ダブル・スコープは下町セパレータではない)

ダブル・スコープは、旭化成から特許侵害で訴訟を提起され、係争中ですが、このリスクはどの程度重くみるべきでしょうか。 ダブルスコープにとって、今回の特許裁判は、たとえ、敗訴しても経営、事業に大きな実害がないようです。

ギガフォトン(コマツ子会社)の企業価値は1兆円を超えるか(レーザーテック・JCRファーマと比較して)

レーザーテック、JCRファーマの時価総額を参考に、ギガフォトンの企業価値を計算(想像といっていいレベルかも)をしたら、約4700億円から1兆2900億円ぐらい。 コマツの株価にギガフォトンの企業価値は反映されいるか疑問。

日本の製造業で最高の営業利益率の高収益企業は栃木県にあった(コマツ子会社 ギガフォトン)

コマツの子会社 ギガフォトンの決算(収益性の高さ)を紹介しています。 ---- ギガフォトンは、就職四季報 優良・中堅企業版 の有給休暇取得ベスト100にもランキングされたホワイト企業で、25%を超える営業利益率は製造設備を持つ製造業でトップだろう。 --…

黒字転換2倍株で勝つ投資術からの銘柄紹介

馬渕 磨理子氏の著書「5万円からでも始められる! 黒字転換2倍株で勝つ投資術」とともに、黒字転換2倍額候補、 アライドアーキテクツ (6081)KYB (7242)ヒーハイスト(6433)RobotHome(1435)ダブル・スコープ (6619)を紹介しています。

増資を繰り返したダブル・スコープ!増資時の発行価格より安い今の株価は、買いかも!

結論からいうと、『増資できた会社は成長する。ダブル・スコープは、増資時の発行価格より安い今の株価は、買いかも。』という話です。テスラ(TSLA)が2010年から2014年上半期までで3回も増資をし、増資後、株価が大幅に上昇したように、ダブルスコープの株…

ダブル・スコープの創業者で筆頭株主の現社長が、保有株を一株も売却しない理由

結論からいうと、創業者でもある代表取締役社長の崔元根(チェ ウォングン)氏は、持株比率9.42%の筆頭株主で、かつ、保有株を一株も売っていないから、株価上昇が期待できるかもという話です。 オーナー経営者が筆頭株主で過去5年でテンバーガー達成した会…

タイヨウ系ファンドがダブル・スコープ投資やめたってよ

今まで筆頭株主だったW-SCOPE 崔元根社長を超えて、筆頭株主になったMust Asset Management Inc(マストアセットマネジメントインク) 『投資には、持続可能な不労所得はない』をモットーに掲げる プライベートファンドです。)の紹介です。ダブルスコープへ…

1年の休日は1日だけ!激務のサムスン電子で鍛えられた社長 崔 元根氏が率いるダブル・スコープは第二のサムソン電子になれるのか

ダブルスコープ株式会社(英語名:W-SCOPE Corporation)の株価は、ここ数年さえません。私はサムスン電子出身というダブルスコープの経営者の経歴から、期待しています。 ただ、ダブルスコープの製品は、リチウムイオン電池の素材(セパレータ)で、日本企…

コマツの株価が急落している今、コマツ子会社のギガフォトンに関する識者の評価について

コマツの株価が急落している今、コマツ子会社ギガフォトンに関する評価:二人の識者、湯之上 隆氏(微細加工研究所所長)・田路則子(法政大学経営学部教授)の記事、論文を参考にその評価などを紹介します。 ギガフォトンASMLにシェアを奪われたニコン、キ…

投資対象としての本について-東京エレクトロンは株価だけでなく、その創業者についてのノンフィクション本も10倍以上

投資対象としての本についての話です。 東京エレクトロンは株価だけでなく、その創業者についてのノンフィクション本『異端の男とその一族―火の玉集団・東京エレクトロンの奇跡 』も10倍以上になっています。

ギガフォトンに注目したら、コマツの株価は割安で買いかも

ギガフォトンに注目したら、コマツの株価は割安で買いかも。と思った話です。 なお、ギガフォトンはコマツ(小松製作所)の100%子会社です。

ウルトラCの事業売却でオウケイウェイヴ社は復活できるのか。

ウルトラCの事業売却でオウケイウェイヴ社は復活できるのか。 2021年5月14日の市場では前日比プラス7.64%と高騰していますが、それでも時価総額は35億円で、特別利益60億円のうち、税金を除いた6割の36億円程のキャッシュフロー分程度の評価です。

半沢直樹で上昇が見込めるメガバンクのグループ子会社の株として紹介したジャックスの株のその後

約9か月で1.3倍返しのジャックス 『銀行のグループ子会社の社員は、自分と半沢直樹、半沢直樹の部下と自分を重ねて、仕事のモチベーションを上げているかも。 』という妄想とジャックスの事業内容、コロナ禍で逆に恩恵を受ける可能性が高いという見込で、株…

オウケイウェイヴ社は業績回復、株価上昇は期待できるか、製品・サービスについて調べてみた。

①フィンテック事業のリストラが進んでいる、②FAQ製品、サービスの業績が堅調である。といったこの2点に自信があれば買いか。②に少し自信を持った。

橋本龍太郎内閣の緊縮財政で日本は長いデフレになった。

経済で読み解く日本史 平成時代 (上念 司著)で振り返る 平成。 橋本龍太郎内閣の緊縮財政で日本は長いデフレ不況に。人気、支持率の高い政治家は、なぜか緊縮財政が好き。 日銀、財務省と交互に政策の失敗を繰り返し、長いデフレ不況になったのが平成の特…

景気ウォッチャー調査2020年11月分報告(2020年12月09日発表)から-株価の調整は1月に終わり、お仏壇のはせがわは買いかも-

日経平均の12月18日の終値は26,763円、予測以上に株価は堅調のようです。 株価の調整、下落は来月1月中には終わるか。 それから、お仏壇のはせがわは買いかも。

景気ウォッチャー調査2020年11月分報告(2020年12月09日発表)から-日本株は下落・調整局面か-

日経平均株価は、12月9日の終値で26,817円と、29年ぶりの高値局面ですが、景気ウォッチャー調査2020年11月分報告(2020年12月09日発表)からみると、日本株は下落局面となりそうです。『噂で買って』というときから、今後、1~2ヵ月は『事実で売る』ときかも…